翔君コメント2@TBS「ウィークエンドシャッフル」08/10/25・3
〜櫻井君の魅力〜
セカンドアルバムからラップパートのセルフプロデュースを始めている。
アイドル歌謡にラップの手法を取り入れた第一人者。
櫻井君のラップの魅力は、知的なリリック。
あらゆるジャンルの楽曲にラップを乗せて行くうまさ。
嵐っていうグループが世間に伝えたいメッセージを櫻井君が書くラップに
託して発信していることが、嵐の音楽に対する櫻井君のラップの意義では
ないか。
櫻井君のラップを凝縮した曲が、「Re(mark)able」。


「嵐の櫻井翔です。
えー、音楽グループとしての嵐の音楽的特徴ということですけれども、
うーん、僕は最近その、王道ど真ん中のポップスをやらせていただいてると
いう感じがしています。
えー5、6年前くらいもいろいろ実験的な楽曲もやらせていただいていたんです
けれども、なにかこう巡り巡って、ここ最近は応援歌だったり、ラブソング
だったり、こう、人の背中をポンッと押せるような、そんな楽曲をやらせて
いただいてるのかなと思っています。
えー、そしてですね、えーラップという手法に魅かれる理由、
まー、なんなんでしょうねー、僕がラップをやらせていただいたのが、
デビュー曲、「A・RA・SHI」で、まぁこれもたまたまではあるんですけど、
ラップのパートを担当させてもらいまして、で、僕がデビューしたのが17歳、
えー、ちょうどDragon Ashさんとかが、もうホントによく耳にしていた時期で
で、また僕が中学生の頃くらいですかね、が、まさにさんピンCAMP、
日比谷でやっていたような時期で、日本のそのヒップホップ、
日本のラップミュージックっていうのが盛んだった世代に青春を過ごしてきたのが、
ちょうど僕らの世代なんですね。
時代の必然というか、僕らがラップやらせていただくというのはなにかこう
その時代の運命だったのかなぁとも一つ思っています。
で、そんな中、まぁあの当初は作詞家の方が書いていただいた詞で
ラップさせていただいてたんですが、途中から自分で書かせていただくようになり、
より嵐の楽曲が自分たち発の言葉であるというのを表現するのに、
えー僕のラップというのがときに効果的に使われるのかなとも思っています。
まぁリリックを書くときに気を付けていることは、まず第一に
歌ができた状態で渡されますので、その詩の世界に合わせてリリックを
書くということ、で、もう一つは語呂合わせのように聴こえるのではなく、
こうリリカルであることに重きを置いて書かせていただいてます。
えー、リリック書くときも2パターンありまして、なにかこう景色を思い描いて、
その景色を言葉で描写するパターンと歌の主人公になって1人称でラップを書く
場合の2パターンがあるんですね。まぁあの個人的にもラップ書かせてもらっていて、
ホントに遊びの世界でやってるようなレベルなんですが、なにか不思議なのがこう
1曲作るごとにその時期の自分の気持ちが整理されていくような感覚もありまして、
気持ちの整理という意味でも自分で趣味でですが、ラップ作って、書いて、
曲作ったりなんかしています。
えー、僕が一番影響を音楽ということですけれども
まぁお付き合いのある中でホントに一番の影響があったのは、m-floのVERBALさん、
あとはリスナーとしての立場ですが、えー、Shing02さんが影響を受けました。
で、また先ほどの話にもありましたが、宇多丸さんRHYMESTERをはじめとする
みなさんがですね、ホント僕の青春ど真ん中、さんぴんのみなさんといいますか、BUDDHA BRANDさん、ZEEBRAさん、
もうホントに僕の青春はあの宇多丸さんはじめとするみなさんのもとに
過ごしてきましたので、多分に宇多丸さんの影響も受けていると僕は思っています。
というわけでですね、長々としゃべってしまいましたが、
宇多丸さん、スタジオ(笑)、スタジオ、呼んでください。
あといい加減、ご飯に行きたいなと思っておりますので、
また追って連絡させていただきます。
もうこれ、あとで自分で連絡すればよかったのかな?ま、いいや。
というわけで、えー、嵐特集、ありがとうございます!
楽しみに聴かせていただきまーす。
嵐の櫻井翔でした」


宇多丸「あの俺今すぐメール打っていいかな、櫻井君に」
   「僕だって背筋が伸びましたよ。素晴らしくクレバーで上品」
   「意識の持ち方が高いし、まっとう」

   「本格的な音楽好きをうならせる本格的な音楽的要素がありながら、
    アイドルグループの役割は、それをよりカジュアルにポップ化して
    みせること。その意味でも、嵐はすぐれてる。
    ジャニーズ全体のなかでも突出してる。一貫してる」そう。
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