夏虹エキストラ9/18・1
会場

まずは受付。
並んでいるときにスタッフから言われることは、ネット上に書かないでということ。
場所とか、内容とかね。
それは繰り返し繰り返し言われる。
とにかく一番大事なことらしい。
それは大丈夫。
何と言っても、わたしは秘密主義だから。

名前の一番上の文字別に並ぶ。
「あ〜か」とか「さ〜た」とかね。
自分の番が来て、受付を済ませる。
これで一安心。

そしてまた並ぶ。
携帯の電源を切ってと言われたから、まじめにすぐさま切ったわたしだが、
このあともずっと並ぶことを考えたら、まだこの時点で切らなくてもよかった
気がするよ。
友だちとああでもないこうでもないと話してたからそう飽きなかったけど、
かなりの時間待たされたな。
時計を持ってないし、携帯の電源も切っちゃったから、時間がわからなかったけど。

いよいよ会場内に。 

(テキトーレポ)
劇場内の席に着く。
友だちがステージを指さして、「あれ、北村さん(今回のゲストのハムレット役北村有起哉さん)
じゃない?」って。 
まさか、こんなに早くにこんなに普通にいるかな?って思うんだけど、どうやら本物。
普通にステージの上にいて、スタッフさんとお話してた。

このエキストラにわたしが応募した時点では、北村さんの出演は発表されてなかったんだよね。
北村さんは何度も舞台で見てる人だし、こんなちょっと素の様子が見られるのはうれしいかも。
ステージの上でストレッチしたり、セットの階段を歩きながら、セリフを言ったり。
熱心だな、北村さん。
しかも靴、脱いじゃってるし。

そうこうしているうちに、客席前方に永山絢斗君!
やっぱり目立つから、すぐにわかった。

そのうち、沢村さんとか松坂さん、桜ちゃん、松重豊さんたちが登場。
沢村さん、とにかく格好いい。
桜ちゃん、細くてかわいい。
松坂さんはお着物だから、「また新調しちゃったのかな」と友だちにささやく。
みなさん、客席に座られる。
沢村さんの双眼鏡は、女性物色用の小道具かな。

みなさん、ステージの上手側の袖から出てきて、ステージから階段を下りて、登場してくるのね。
夏木マリさんと若い彼も登場。(ただ彼はわたしの席からは、よくわからなかった)
この2人のことは、スタッフから紹介があったよ。
若い彼のブログを発見→ココ

慶太君が劇場の後ろの扉から登場。
「慶太君だ!」とちょっと心の中で興奮。

沢村さん、夏木さんにも挨拶に行ってた。

あの「母ちゃん」「ベイビー」の場面の撮影。
これも慶太君が言い方を少しずつ変えたりして、何度も何度も繰り返す。

OKが出て、夏木さんと彼に拍手。
お2人は、帰って行った。
が、何かがダメだったらしく、また撮り直しになったみたい。
わたしのすぐ横の階段を、エキストラにしてはイケメンすぎるスラっとした男の子が通った。
「あ、この人が夏木さんの彼氏役だ」と通り過ぎてから気づく。

OKが出たら控室に戻ったり、撮影となればまたみなさん出てきたりするので、
松坂さんや松重さんは間近で何度も見た。
松坂さんもホントに普通な感じに通られるんだけど、華やかでつい目で追ってしまう。

「ハムレット」の階段を登場人物が降りてきて、国王のセリフがある場面。
そこのリハーサル。
ただし、大雅は、胸に「大雅」という大きな札を下げた人が演じてて、国王も「国王」の札を
下げた人。
前の人と重ならないように降りてくることを指示されるものの、なかなか難しそう。
なんとなくダラダラとしたような印象を受けるけど、どうなるのかな。

うみちゃんと竹内さん登場。
竹内さん、黒っぽい服装。足が細い!
うみちゃん、ちっちゃい!かわいい!

「大雅〜♪」ってママがステージの大雅に言うとこは、実はニセ大雅を見て演じてたの。
うみちゃんが「大雅だ」っていうときなんて、実は、ニセ大雅ですらなく、スタッフが
ステージの真ん中に立って、うみちゃん、その人を見て言ってた。
うみちゃん、見える?「見えた」、これは?「見えた」って。
スタッフとやり取り。
かわいい声が聞こえた。
小さいからね、客席、見づらいよね。

何度かリハーサルをして、うみちゃん、竹内さん、帰って行った。
お着替えだったのね、少し時間が空いて、衣装に着替えて登場。
竹内さん、「お待たせしてすみません」って。

北村さんとオフィーリア役の女優さんが紹介される。
女優さんのブログも発見→ココ


北村さんの「生きるべきか死ぬべきか」の場面の撮影。
北村さん、セットが気になるらしく、セットの階段上がったとこの柱をいじって持ち上げちゃった。

「生きるべきか、死ぬべきか」をセリフを忘れちゃったり・・・。
階段に座るとこでは、ダラーンと座っちゃったり、かなり面白い人だな。

観客席のキャストの方が帰っていかれるときに、「あ、あの人は小松さん」と気づいたわたし。
茶髪のボブの女性、誰だろうって思ってたんだけど。
思えば、小松さん、僕妹のときから長い付き合いだ。
僕妹の頃は、そこはかとなく漂うB級感に、もうこの女優さんを見ることはないかなと思ったのに
(失礼だな)。

ミニ知識としては、北村さんは数年前に大俳優のお父様を亡くしてるんだけど、
お父様のお葬式では、かの徹子も北村さんが役者とは知らなかったと
先日「徹子の部屋」で言ってた。
演劇の世界では、その頃はかなりの売れっ子さんだったのにね。
世間一般の認知ってそういうものなのね。

でも、こんなに気持ちよく撮影に参加してくれる北村さん、きっとまた映像でもオファーが
たくさんあるに違いないと思った。
舞台にもこれからもたくさん出て欲しいけど。
嵐 レポ的な 17:17 comments(0)
スポンサーサイト
- 17:17 -
COMMENT









毎日疲れ気味。
Calendar
S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< August 2020 >>



NewEntry
Profile
Mail
メールはこちらからどうぞ
Category
Comment
Archives
Links
Favorite
Favorite
Mobile
qrcode
Other