夏虹エキストラ9/19(最終日)・3
朝からトイレ休憩もないから、 ここで行ってきた。
中では撮影が続いていたらしく、エキストラは扉の前で待機。
撮影してたのは、ハムレットのシーンだったのかな。
モニターに映ってたから。

(しつこく続くテキトーレポ)
自分の席に戻るときに、カメラさんにぶつかりそうになった。
そのうちマイクで、ケーブルなどに気をつけてと注意がスタッフからあった。
友だちが言うには、この注意に小倉一郎さん、ちゃんと返事をしながら歩いていたそうだ。

カーテンコールのとこ。

客席のわたしたちも、舞台が始まる前の客席の様子などを演技する。
一応、隣の友人と小芝居をしてみたものの、きっと映ってもないよ。

舞台上、まずは、国王、ハムレット、オフィーリア。
2列目の人たち。侍女とかかな。
そして、3列目。ここには一番上手に大雅ね。
という登場順。
で、1列目、2列目とはけていく。

何度もリハーサルもするから、リハーサルの最初のうちは国王、ハムレット、大雅は
代役だった。
ハムレットのユッキー(北村さん)はそうは言っても、すぐに出てきちゃうんだけど。
まだ代役でもいいんじゃない?って思うんだけど、自分でやりたいのかな。

潤くん、登場して、隣の赤い帽子を持った役者さんにいろいろ聞いてたみたい。
潤くんの衣装を見ると、下はかぼちゃパンツではなくて、スウェットっぽく見える黒い
長ズボン。
両脇についてるファスナーがどう見ても、両方下りてる。
上げたほうがいいんじゃないの?って思いながら見てた。
その後、登場したときは、潤くん、またかぼちゃパンツになってた。
ということは、あの長ズボンは私服かな?

カーテンコールのリハーサルで、2列目の役者さんたちが舞台の袖に戻ったまま、
ちょっと出てこなかったことがあった。でもまだリハーサルは続いてる。
たぶん指示がわかりづらかったせいで戻っちゃったのだとと思うけど。
ここで、潤くんが、2列目の役者さんたちに向かって、
やってまーす
って。
さりげなく声かけてた。
これで、みなさん、出てきたんだけど。
やってまーす。さりげなくてよかったんだな。
役柄上は、下っ端の役者だけれど、ドラマとしては座長だものね、潤くん。

2列目の役者さんたちが、真ん中から二手に分かれてはけるんだけど、
真ん中の女優さんが合図をすることになったのに、なかなか端の男優さんに
それが伝わらなかったり。
ここも結構手間取ったかな。
若いスタッフに、「その人をもう少し上手に」と別のスタッフが指示したら、どうみても
下手に動かしてる。逆だよって思ってたら、やっぱり注意されてた。
上手と下手は覚えていたほうがいいだろうな。

そして舞台上に、伊東四朗さん!?
伊東さん、すごくにこやかに客席を通ってた。
一番後ろに行ったのだろうね。わたしの位置からはよくわからなかったけど。
スタッフが「伊東さんが見えてるのは、大雅だけ」って言ってた。
エキストラの中に、伊東さんに反応しちゃった人がいたのかな?

大変だったのは、スタンディングオベーション。
スタッフが「このお客さんの中で一番先に立ち上がるのは真知子さんです」って。
エキストラも立ち上がることになったんだけど、この指示が、1月から3月生まれの人が
まず立ってとか、4月からの人が・・・とか試してみて、これでは多すぎるとか。
もういろいろ試してみたのよ。何度も。
客席の図とかあるはずなんだから、最初にだいたいこれくらいとか、この席の人に
立ってもらうとか、決めておけばいいのにって思った。
ホントに時間がかかったから。

エキストラの何番目かに立つ人は、北村さんの姿が見えてから立ってくださいって
言われてたのよ。
でもそれはユッキーには伝わってなかったんじゃないかな。
伝える必要もないと思ったのかもしれないけど、ユッキーは袖に戻ったと思ったら、
舞台が気になるのか、顔を出しちゃった。
すると、エキストラはスタオベ。
スタッフに早すぎると言われてたけど、それはユッキーが顔を出しちゃったせい。

ユッキーはたぶん代役でもいいときでも、ほとんど出てて、オフィーリア役の
女優さんと話してた。やっぱりいい人だ。
ただエキストラを混乱させたけどね。

市村さんとユッキーに「(客席の)桜が立ったのを見て、挨拶してください」と
指示するスタッフ。
市村さんとユッキー、ポカーン。
そりゃそうだよ。
ゲスト様は、ファンじゃないもの。役名で言われてもわからないよね。
とこれは一例で、指示がわかりづらいことは多々あった。

演出陣かな?舞台のあたりに固まりすぎちゃって、カメラマンさんが注意した
こともあったし、舞い上がっちゃってたのかしらね。

大雅が客席にうみちゃんや、詩織さん、それからお父さんを見つけるとこ。
ここも何度も。
これ、ずっとわたしの目の前だったのね。
わたしは4列目ではあるけれど、堪能・・・。
ずっと目の前に立ってたから、潤くん。
舞台上のキャストも潤くん側の人だけ、舞台に残って撮影したり、潤くんだけに
なったり。
潤くん、耳がかゆかったのかな。
ずっと右耳を触ってた。
演技の合間には、手を叩いたり、太ももを叩いたり、両方の手のひらを合わせて、
指を反らせてポキッと鳴らしたり、指をパチンと鳴らしたり。
ポキッとか、パチンとか、着信音にしたいくらい。←バカ。

大雅がお父さんを見つけたときの表情には、その表情を潤くんがするたびに、
わたしは毎回泣いちゃった。
どうなんだってくらい。
あの表情を見るたびに、感動せずにはいられなかったの。
ガラスの仮面じゃないけど、「心が動く」ってこういうことなんだなって。

潤くんがほほえんだとき、口が台形の逆さまくらいのかたちになるくらいの。
このとき、口から漏れた息の音まで、毎回聞こえて。
フーって。
これにも感動。
嵐 レポ的な 01:10 -
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毎日疲れ気味。
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