未来楽園へ 4日目 モスクと砂漠
この日は夕方から砂漠へ行く、デザートサファリを予約してあって、
午前中はたぶん一般の人も入れるジュメイラ・モスクに入れる日では
ということで行ってみた。週3日開放していて、写真撮影もOKらしい。
まずホテルの前でタクシーに乗るんだけど、いかにもアラブっぽい格好してる
ドアマンなの。1人はおひげクルン。もう1人はひげが黒々してるなと思ったら、
あごのあたりにネットみたいなのに包まれてる黒いひげをつけてたよ。

モスクに入るには髪を隠さなくてはいけない。
わたしはスカーフをもってたんだけど、より気分が出るかなと、入り口のところで
友人が係りの人にここのスカーフを借りてきてくれた。
でも茶色の薄い普通のスカーフだった。残念。
頭にかぶって、そのあとは説明を受けるんだけど、すべて英語。
よってあまり理解できず。またしても自分のダメさ加減を実感。
モスクに入る前の注意をしてたはず。手を洗うとか。
ジュメイラモスク
(まんなか後方の白いのがジュメイラ・モスク。)
そのあと、靴を脱いで友人の長女とモスクの中へ。
モスク
中ではみんなかなり適当な座り方をして、説明を受けてた。
質問がたくさんあちこちから出て、それに係りの人が答えてた。
わたしたちもお祈りをするのかと思ったら、それはなかった。
してみたかったけど。
モスクの天井
男性はお祈りの前に頭の黒い輪を外してた。
女性はアバヤの下に着けるものは自由らしく、この方はジーンズだったよ。
外に出たら、友人が日本人旅行者の女性2人と話してた。
1人は8年前にドバイに来たことがあるらしく、ドバイのあまりの変わりように
驚いてたみたい。

そのあと、周辺のスーパーマーケットに行ったり(イスラム教徒は豚肉を食べない
から、基本的に肉売り場では豚肉は奥で別に売られてるらしい)、食事をしたりして、
帰った。マックのハッピーセットのおまけ?はキティーちゃんだった。
さすが世界中で人気があるね、キティーちゃん。
帰りのタクシーの運転手がブツブツずっと文句を言ってた。
お互い言葉はわからなくても文句を言ってるのはわかるから。
友人が言うにはきっと渋滞してることに向かうのが嫌で怒ってたんだよって。
結構みんな感情をあらわにするし、運転も荒い人ばかり。

午後4時にデザートサファリのお迎えがホテルの前までやってきた。
約6時間の旅。
わたしは助手席。後ろには黒人の仲のよいカップル。そのあと、その後ろに白人の
老夫婦を乗せて出発。
ここでも英語が飛び交ってる。ところどころはわかるんだけどね。
途中で車のタイヤの空気を抜くの。砂にタイヤを取られないように、らしい。
砂漠を走りまわるところに着いて、いよいよ運転手さんも張り切ってる。
どこからか同じツアー会社の車も集まってきた。
会社ごとに走る区域とか決まってるんだろうね。
ここでのドライブはジェットコースターよりすごいよ。
砂漠
デザートサファリ
わたしは楽しかったんだけど、後部座席の老夫婦のだんなさんが気持ち悪くなった
らしく、何度も車を止めて砂漠に吐いてた。
ドライブ
あまりにもそれが頻繁だから、ガイドさんの運転がおとなしくなっちゃって、
物足りないことに。わたしは楽しかったのに!!
砂漠の夕陽
そして、キャンプみたいなところに着いて、ここでラクダに乗るの。
わたしもガイドさんが乗れっていうから、乗ってみたけど、わたしのラクダだけ
立ち上がっちゃって。しかも高いから怖いの。やたらと揺れるし。
あまりに急だったから、写真撮影も頼めなかった。
だから写真はないの。
そのあと乗った黒人カップルの写真はカメラ渡されて、たくさん撮ってあげたよ。
それからディナー。
でも砂漠の夜が寒くて、料理が冷めたのか、元々冷めてるのか、冷たいのね。
それにスパイシー過ぎて。これもスパイシーかよ、みたいな。
わたしは焼きたてのお肉を食べるイメージだったんだけど。
砂漠の夜は話には聞いてたけど、冷えたな。
ディナーのあとはベリーダンス。
客いじり
お約束で客の中からノリの良さそうな人を選んでステージに上げてた。
この日のツアー全体で東洋人自体がわたし一人だったような。
辛気臭い顔した東洋人は恐らくステージにはあげないよね、当たり前だけど。
ベリーダンス
老夫婦のだんなさんはもちろんディナーもラクダもベリーダンスもなし。
ときどき奥さんは様子を見に行ったみたいだけど。
この奥さんにいつからドバイにいるんですかとは聞かれたけど、まともには
答えられなかったね、わたし。
帰りの車の中では爆睡状態。老夫婦の滞在先の前でだんなさんは何とか車を
降りたものの、倒れそうになってた。
わたしもこの日は疲れて、お風呂に入ったら寝ちゃったよ。
初めての中東 14:01 comments(2)
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- 14:01 -
COMMENT
おはようございます。開店前のひと時、
やっと落ち着いて読めました。

と〜〜〜っても綺麗な空の青に、モスクの白。
風通しがいい感じがして、体が軽くなる感じがします。
あーーー!!行きたいっ(>_<)
値切りの場面では吹き出してしまいました。
私は初めて香港へ行った時に、やっぱり値切ったんですけど、
どこまでもとんでもない値段まで引いてくれると勘違いしていて、
このぐらい引いてくれたら買うと言って、
どんどん派手に電卓を叩いて見せたら、憤慨されて、
「アナタニハウラナイ、シンヨウデキナイ」といわれました(笑)
そこで私は、あぁ、限度ってあるんだっ・・・て気づきました。
当たり前の話ですよね。。それからは地味に値切ってます。

デザートサファリは私もきっと、必ず、100%酔う自信あります。
読んでいてそう思いました。
なので、これに参加は無理だけど、ラクダには乗ってみたいです。
更紗 2007/04/01 9:58 AM
こんにちは。

たしかに値切りも限度がありますよね。
でもあまりにも胡散臭い店と商品だから、つい張り切ってしまいました。
友人はあまり値切らないタイプらしいです。
わたしはお調子者だから。

砂漠のドライブよりもラクダの背中のほうがずっと怖かったです!!
思った以上に高いし、とっても揺れます。
ラクダじゃ、話してわかる相手じゃないですから。
ハルコ→更紗さん 2007/04/01 12:55 PM









毎日疲れ気味。
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