映画「永遠の0」見ました。
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試写で見てきた。
もう泣いた。
ハンドタオルを持って行ってよかった。

(ネタバレしてます)
亡くなられた夏八木勲さんの姿を見ただけで、泣けた。
遺作だそう。

染谷将太君、出番はそれだけ?
と思ったら、そう来たか!
そうだったのか!
三浦春馬君が、おじいさん(夏八木さん)に弁護士として、もうからない仕事ばかりしてるんだねと
言ったことも納得。
人の役に立ちたかったんだものね。

生きることにこだわっていた主人公、宮部(岡田准一君)が、ほかの人と自分が乗るはずだった零戦と
交換したのか。
それが疑問。
生きて妻子のもとに帰ることに執着しながらも、たくさんの仲間を亡くして、生きる気力を失っていた自分よりも
まだ生きたいであろう未来を考えていた教え子に生き延びてもらうことを選択したということなのかな。
でも肌身離さず持っていた妻子の写真と自分の死後のことを頼むメモを残すなんて、やはり自分が生きて帰った
ほうがよかったのではないかなと思ってしまう。
あのまま生きて帰ってもつらいだけだったかな。
それでも生きたほうがよかったと思うし。
これはちょっと考えてみたいところ。

宮部が一晩だけ妻子のもとに帰宅した場面でも泣けたな。
初めて見る我が子をたどたどしく抱くところとか。
あんなにうれしそうだったのに。

結局、宮部の戦友のこわもての老人・景浦(田中泯さん)が格好よすぎる。
宮部の孫(三浦春馬君)をグッと抱きしめるところとか、思い出すだけで泣ける。
この場面のみでの感動ではなくて、最後まで見て、あの抱擁にどれだけの意味があったかわかるんだけど。
景浦の豪邸に飾ってあった「人の血を吸ってる刀」は、戦後宮部の妻を助けだすときに使ったんだね。
助けてくれたのは誰だったんだろうって、宮部の妻と再婚した夏八木さんがつぶやくところで、
こわもてのあの人だよと言いたくなってしまった。
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毎日疲れ気味。
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