意外と引きずる
あまりにも強烈すぎるものを読んだり、見たりすると、数日間引きずる。
KAGEROUは、引きずらなかった。
引きずらないと思ってた。
この小説の面白さはどのあたりなんだろう。

どこに魅力を見いだせばいいのだろうと。

気になりだしちゃった。



「初めて書いたと思えない」って評した人がいたけど、初めて書きました!ってだけなら、

いいかもしれない。

でも出版されちゃってるし、すっごく売れたんでしょう。

そのレベルではないわな。

文章もストーリーも。



主人公が40代とは思えない薄っぺらさ。

自殺の理由も借金とか。

生きろよ。

オヤジギャグばっかり言ってるって、そんな40歳のサラリーマン、まずバカにされるよね。

主人公と病弱な二十歳の美女との交流がまた気持ち悪いんだな。



ひと言であらわせば「陳腐」な小説。



帯に書かれた「著者が人生を賭してまで伝えたかったメッセージとは何か?そのすべてが

この一冊に凝縮されている」とか、「小説の新たな領域に挑む」とか。

「哀切かつ峻烈な『命』の物語」とか誇大広告もいいとこだ。



タレント本としてなら、これでもいいけど、作家扱いならばダメだな。



ここまで書くと悪口か。



とりあえず読んでみたほうがいいよとおススメ中!

 

そうだ!
全ド協ってネーミングもひどいな。
コントか?
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毎日疲れ気味。
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