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何とも言えないモヤモヤした気持ちなので、とりあえず母にもすすめてみた。
何って、「KAGEROU」。
帯に書いてあることを強調して、ほらほら、こんなすごい本だよと。

嫌々ながらも読み始めたらしい母、「無駄が多すぎる。ひどい」
冒頭の数ページで怒りがこみ上げたらしい。
年を取るとわがままになるしね。
「ここに書かれていることは、すでに言い尽くされた来たことばかり…」と途中で思ったそうだ。
ただし母のような高齢者にとっては新鮮味はなくとも、若い人ならば、
目からウロコだったりするのかもしれないよね。
「会話がつまらない」。
「真剣に書いたと思えない」。
「後味が悪すぎる」。
死にたい気持ちがあんなにいろいろとあった上で持続するものなのか。
使い道もないのに、大金を手にしても意味がない。
最先端の医療技術を駆使しているはずなのに、途中目が覚めちゃうって。
凡ミスもいいとこ。
しかも心臓がぜんまいって…。

先生のファンの方のブログを読んだら、ある作家さんがブログでとてもほめてくれていたと
とても喜んでいた。
その作家さんのブログを読んでみたが、わたしのの読解力がつたなすぎるのか、ほめてはいなかった!
うん、ほめてないよ。
ファンにはフィルターがかかってしまうものなのかな。

でも先生のことをクールで完璧な人と思っていたけど、この小説を大真面目に書いたとすれば、
実はとても素朴な人なのかもしれない。

自己満足 23:33 comments(0)
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毎日疲れ気味。
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