中島京子「かたづの!」読みました。
評価:
中島 京子
集英社
¥ 1,944
(2014-08-26)

JUGEMテーマ:読書

王様のブランチで紹介されてて、江戸時代に実在した女大名と一本角の羚羊との話だと
言うから、面白そうだと読んでみた。
女大名っていうのがまず気になるし。
紹介されたのはずいぶん前だけど、紹介されてすぐに図書館で予約したものの
なかなか順番が回って来なくて、やっと読めた。
予約したことすら、忘れかけてたくらい。
それくらい人気なんだろう。
でも期待しすぎたかな。
羚羊が死んでも角だけが残って、角が主人公の女大名を見守り続けるんだけど、
勝手に生きている羚羊と女大名が大活躍する話だと思ってたから。
羚羊の角とか遠野の話だから河童が出てきたり、ファンタジーだけど、
エンターテインメントが足りない気がする。
何か史実をなぞってるだけみたいな。
女大名は波乱万丈と謳ってる割に、あまり動かないし。
「守る」ということが一番大変なのだろうけど。

読み進めるのがちょっと大変だった。
読書 22:47 comments(0)
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