朝井まかて「恋歌」読みました。
評価:
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講談社
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(2013-09-27)

JUGEMテーマ:読書
歌人の中島歌子が主人公。
樋口一葉の歌の師匠。
舞台「頭痛肩こり樋口一葉」でも一葉は歌を習いに行っているのに下働きのような扱いをされている
描写があって、中島歌子には冷たい印象を持っていた。
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読書 23:58 comments(0)
柚木麻子「王妃の帰還」読みました。
評価:
柚木 麻子
実業之日本社
(2013-01-19)

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楽しみに見てたNHKのドラマ「嘆きの美女」の原作者の作品。
実は「嘆きの美女」を見るまで、この作家のこと、知らなかったんだけど。

舞台はお嬢様女子校。
お嬢様女子校の中学2年生、クラスの女王様的存在の子(王妃)がある事件をきっかけに
地位を失墜。
彼女がクラスの女王に返り咲くまでの物語。
主人公は、その女王様にあこがれる地味なクラスメイト。

女同士の微妙な争いみたいなの、わかる。
女のいやらしさは、やはり女性作家がうまい。

最後の、駅で王妃を呼ぶシーンとか、すごくいいんだけど、残念だったのは、王妃の
名前を王妃にふさわしい名前とだけ書いて、ずーっともったいつけてたのに、
意外とそうでもなかったとこ。
どんな名前かなと想像しながら読んだのに。

でも学校っていろいろ大変だな。
女子校だから大変ってわけでもないんだろうな。
男子がいたらいたで、またややこしくなりそうだ。

 
読書 22:49 comments(0)
小川洋子「ことり」読みました。
評価:
小川 洋子
朝日新聞出版
¥ 1,575
(2012-11-07)

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せつない。
せつなすぎて、つらい。
お兄さんのお世話とお兄さんが好きだった小鳥のお世話をし続けた小鳥の小父さんの物語。

小父さんの人生がささやかすぎて悲しい。
でも人って、大半がそうなのかな。
ひっそりと誰にも特に目を留められずに生きていくのかな。
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読書 15:27 comments(0)
湊かなえ「白ゆき姫殺人事件」読みました。
評価:
湊 かなえ
集英社
¥ 1,470
(2012-07-26)

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ホントにこの作者は読ませるのがうまいな。
ついつい先が気になって、一気に読んでしまう。

化粧品会社の美人社員が凄惨な殺され方をしているのが発見された。
美人社員を殺した犯人ではないかと疑われる被害者の同僚Sの周囲の人々の証言で
すすめられていく。
 
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読書 22:34 comments(0)
「閃光スクランブル」
加藤シゲアキ
角川書店(角川グループパブリッシング)
¥ 1,300
(2013-03-01)

今日のお昼に知って、うれしくて。
シゲの小説の2作目。

夏頃かな、ラジオで自分で「小説家」って言ってたから、それには書き続けないとねって
思ってた。
書店とかで、棚のとこの自分の名前の札が作られるのが目標とか言ってたし。

とはいえ、まだシゲアキ先生の作品を読んでないけど。
これから、ピンクとグレーも読むよ。
新作も予約するよ。

 
読書 22:23 comments(0)
小川洋子「最果てアーケード」読みました。
小川洋子の作品はいつもさびしい人が出てくるところが好き。
さびしいけれど、かつての幸せを大事にしてるところがいい。 

これは、読み終わってわかったけど、マンガの原作だそうで。
マンガっていうのもわかるな。
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読書 23:49 comments(0)
小川洋子「人質の朗読会」読みました。
評価:
小川 洋子
中央公論新社

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章立てになってるんだけど、最初の第一夜を読み終わって、「そういうことか」って
思ってからは一気に読んでしまった。

小川洋子の作品はひそやかな感じが好き。
この作品ももちろんそう。
登場人物はなぜ自分の人生のその場面を切り取ったのか。
そこを考えるととても深くて、切ない。
少しの間、引きずってしまいそうなくらい。
 
読書 22:58 comments(0)
三浦しをん「舟を編む」読みました。
JUGEMテーマ:読書

本屋大賞を受賞する前に図書館に予約してたんだけど、やっと順番が来た。

出版社の辞書編集部の人々が辞書を作っていく話、簡単に言うと。
 
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読書 23:40 comments(0)
東川篤哉「放課後はミステリーとともに」読みました。
JUGEMテーマ:読書

謎解きはディナーのなんとか(あとか前か)をドラマ化決定のずっと前から、図書館に
予約を入れてるんだけど、まだ順番が来ない。
こちらが先にまわってきた。

放課後っていうだけに、主人公は高校生。
 
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読書 06:24 comments(0)
湊かなえ「花の鎖」読みました。
評価:
湊 かなえ
文藝春秋
¥ 1,400
(2011-03-08)

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梨花と美雪と沙月。
地方の同じ町で暮らしている以外、共通点はないように思われる3人の物語が
並行して綴られていく。

こういう風に思わせぶりに展開されていくのは大好き。
続きが気になって、読み進めてしまう。









 
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読書 23:01 comments(0)
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毎日疲れ気味。
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